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2018 02.07

お母様のコメント


最近になって女性が活躍できる社会環境整備推進に目が向けられる様になってきました。ところが、残念ながら女医の子育て支援には未だ非常に厳しい現実があります。切迫した医療現場においては、子育てを理由に周囲の理解・協力を得るのは決して容易ではありません。私の周囲でも多くの優秀な女医が出産を機に第一戦から去っていきました。一方で、男性医師同等或いはそれ以上を要求される現場の女医は、職場でも必死に走り回り、そして猛ダッシュで子供を迎えに行っては寝かせつける日々を繰り返しています。ところが、どんなにもがいてみても子どもにとっては到底十分とは言い難く、私自身も息子の成長発達過程で、そのひずみを痛感する様になっていました。その様な時、丁度I&Cキッズスクールが開園となり、事態が一挙に好転した様に思います。親がサポートしきれない事も保育士の先生方がきめ細やかにフォローして下さり、この1年間で息子が大きく前進したのを実感しています。カリキュラムも子供の好奇心を満たしつつも、教育的です。そして、いつの間にか、息子が得意気に自ら机に向かう場面が増えてきた様に思います。働く女性とその子どもをしっかりと支えて下さるI&Cキッズスクールに心から感謝です。

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